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溢れる気品と歴史のあるすばらしいブランド まさにそれはカルティエでしょう。 憧れのカルティエが欲しいあなたへ。

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カルティエのブレスレット


カルティエのブレスレットは、ネックレスやリングに並んで、とても人気のあるジュエリーです。
カルティエのブレスレットのデザインはシックでエレガントなシンプルな物が多く、女性だけでなく男性にも人気です。代表的なビスブレスレットでラブブレスと呼ばれているブレスレットは、カルティエのジュエリーの中でも大人気で、永遠の愛の証として、カップルがお揃いで身に着けるなど、夫婦のギフトとしても、喜ばれています。

トリニティブレスレットの特徴は、3本が絡み合うデザインになっています。
ホワイト、イエロー、ピンクのゴールドが3色のコンビネーションで美しいシンプルなデザインで人気です。身に着けるだけで、気品と風格を与えてくれるアイテムになることでしょう。

ハートモチーフのブレスレットは、小さなハートがいくつも連なってチェーンになっているデザインや、シンプルにハートがバングルのワンポイントになっているデザインなどがあります。
しっかりとカルティエのロゴも刻まれていてさりげないオシャレが出来るブレスレットですよ。

ビスモチーフのブレスレットは代表的なラブブレスや、30周年記念モデルなどがあります。この記念モデルはリングの表と裏にLOVEの文字が刻まれていて、交換用のシルクコードもあります。
少し変わったデザインのブレスを探していた人にはお勧めですよ。

ブレスレットとカルティエのリングを一緒に身につけることで、よりいっそうオシャレな自分に変身出来ると思います。フォーマルにもカジュアルにも身につけられるカルティエのブレスレットは、みなさんにお勧めできる最高のブランドです。



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カルティエのビスモチーフとしたジュエリー


カルティエビスモチーフとしたジュエリーは1969年に誕生しました。

斬新なブレスレットは、デザイナーのアルド・チプロが貞操帯からインスピレーションを受け、専用のドライバーで装着するという、新しい発想で注目を集めます。
カルティエが世界中の恋人達のために創ったといわれる、伝統的なビスモチーフ
さらにカルティエは、ビスモチーフとしたブレスレットを、愛する者への贈り物としてしか販売しない、と発表したことで、爆発的な人気になりました。
当初はそのテーマを貫くために、自分買いのお客様からの購入は断っていたというほどのこだわりようで、逆に人気に火がついたというエピソードもります。
固く揺るぎのない愛を宣誓する証とも言われています。
他にビスモチーフとしたジュエリーはリングやネックレスなど様々なアイテムが展開され、今も高い人気を博しています。

ビスモチーフラブリングは永遠に愛し続けることのできる逸品です。
さりげなく格調の高さを感じさせてくれ、カルティエの刻印のロゴも魅力的になっています。
テーマは本当に愛し合う二人だからこそ許しあえる束縛です。
束縛したい、束縛されたい、という思いがこのジュエリーに込められた思いでもあり、そこには、愛とは、簡単な甘いものでなく、時には苦痛を要求するものであるという意味があり、2面性が込められているジュエリーでもあるのです。

ビスモチーフジュエリーは愛の絆として、マリッジリングに選ぶカップルも多く、カルティエの愛を象徴する最高のシンボルは永遠の愛を誓うジュエリーとして多くの人々に親しまれています。
カラーはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの中から選ぶことが出来ます。

男性から女性への贈り物としてデザインされたのがラブリング
日本では、安室奈美恵SAMの結婚会見の時に、結婚指輪として当時披露されました。




カルティエの腕時計の種類


カルティエのウォッチコレクションは、腕時計の歴史に多大なる影響を与えました。
そのコレクションの種類は、大きく6つに分けることが出来ます。

サントスの成功に始まり、タンクパシャベニュワールなどにおいて、常にカルティエは斬新なアイテムを時代と共に生み出してきました。
ジュエリーの技術と、伝統ある腕時計の技術が合体して生まれたカルティエのウォッチコレクションは、今も尚、時を刻み続けています。

◆飛行家、アルベルト・サントス=デュモンから依頼されて作られたサントスウォッチ
◆防水時計の制作をエル・ジャウイ公に依頼されて作られたパシャウォッチ
◆第1次世界大戦の戦車、タンクでイメージされて誕生したタンクウォッチ
◆車のデザインから作られたメカニックなロードスター。小ぶりな文字盤マスト21
◆フランス語でバスタブを意味する、細長い楕円形の文字盤のベニュワール

このように、カルティエの腕時計は、一つ一つそれぞれに深い意味を持っています。
長い年月が経っても、人々に愛され、魅了されているカルティエは、まさに一流クラスのブランドです。

この6種類のコレクションの中から、自分の好きな形、色、デザインを選ぶことが出来るカルティエの腕時計は、宝石のように美しく、いつまでも輝き続けます。手元を華麗に演出してくれるアイテムとしても、一生の宝物になりますね。結婚記念日の贈り物としてペアで揃えても素敵です。
このカルティエの腕時計は、二人の絆をよりいっそう強く結んでくれるジュエリーとしても活躍することでしょう。


カルティエのハートをモチーフとしたジュエリー


カルティエハートモチーフとしたジュエリーカルティエの創設者である、ルイ=フランソワ・カルティエホールマークとして使ったと言われています。
ハートモチーフハートは、ヘッドを開くことでCartierのイニシャルであるCをも表現しています。
ハートモチーフとしたジュエリーは、愛の証であり、大切な人に贈るギフトとしても高い人気を誇ります。お勧めのカルティエハートモチーフとしたジュエリーの紹介です。

私が好きなデザインの一つは、ハートを重ねたペンダントヘッドです。価格は20万円前後で、ネックレスのトップになります。

2ハートモチーフリングもお勧めです。このリングはアジア限定での2ハートコレクションになります。
重なり合う2つのハートが寄り添い、ホワイトとピンクのコンビがエレガントで、シンプルな美しいリングです。

そしてカルティエ、Cハートペンダント18Kホワイトゴールドで作られたネックレスで、艶めくホワイトゴールドがとても綺麗です。
上品なCハートネックレスは年齢を問わないシンプルなデザインなので、様々なシーンで活躍してくれると思います。クールな大人の女性の胸元を演出してくれますよ。プレゼントにも喜ばれるデザインです。

他にはキーリングコットンコードブレスレットなどもあります。どれをとっても、シンプルな美しいハートのジュエリーです。ダイヤが入っているデザインは価格も少し高めですが20万~40万円の間で購入することが出来ます。他のカルティエジュエリーとコーディネートすることで、よりいっそうエレガントな装いになることでしょう。


カルティエの腕時計、ベニュワール


カルティエ腕時計ベニュワールの名前の由来は、バスタブを意味します。
なぜバスタブなのかと言うと、1910年にカルティエがパーティで楕円形の懐中時計を披露したのを見てマリア・パヴロヴナ公爵夫人が、西洋の浴槽といった為、この名前がつきました。
ベニュワールは、フランス語でバスタブを意味します。名前の通り、なめらかな高級感あるバスタブを思わせる形ベニュワールは、細長い楕円形の文字盤がポイントになっています。
上品でエレガントなローマ数字を用いた外観が、女性に人気のコレクションです。

私がお勧めするベニュワールのデザインの紹介です。
カルティエ、ミニベニュワール、レディース
品名はミニベニュワールになります。型番はW15109D8で日本定価は1554000円です。

素材は18Kイエローゴールドで作られていて、ベルトも同様の18Kイエローゴールドになっています。
文字盤はホワイトです。時計の時間合わせは、裏蓋にあるボタンを細い針のようなもので押して調整します。小ぶりですが、イエローゴールドの美しさが前面に出ていてカルティエの存在感が存分に味わえる腕時計です。シンプルでシックなデザインが人気のミニベニュワールです。

カルティエ、ミニベニュワールレディース
この腕時計もレディースになります。型番はWB509531で日本定価は2047500円です。
素材は18Kホワイトゴールドでベルト部分は革とサテンで作られています。
文字盤はホワイトで、縦長の楕円デザインとブレスレットの柔らかいラインが女性らしい印象で人気です。ベゼルには、ダイヤが2重に取り巻いていて美しく輝き、とても豪華な時計です。どの角度から見ても輝きを見せてくれるこのデザインはとても豪華な時計といえるでしょう。



カルティエの歴史(その2)


世界中に愛されるカルティエの歴史です(その2)


<1945年>
ピエール・カルティエカルティエ・ニューヨークカルティエ・パリの社長に就任します。
<1965年>
ピエール・カルティエが死去します。
<1967年>
ベニュアールクラッシュウォッチが発表されました。
<1968年>
カルティエ・ブランド初の収納式ローラー、オーバル型高級ライターが誕生します。
<1970年>
カルティエが香港にオープンします。
<1971年>
カルティエ・ミュンヘンがオープンします。
<1972年>
カルティエ・パリの社長にロベール・オックが就任します。
<1974年>
ボルドーシリーズである皮革製品が発表され、カルティエ東京店(レ・マスト・ドゥ・カルティエ)がOPENしました。
<1976年>
ヴェルメイユ腕時計が発表されました。
<1978年>
カルティエのスカーフコレクションが発表されました。
<1981年>
カルティエの香水マストサントスが発表されました。
<1983年>
腕時計パンテールが発表され、アイウェアマストVLCも同時に発表されます。
<1985年>
防水腕時計にヒントをえたパシャが発表されました。
<1986年>
腕時計マスト21ヴァンテアンが発表されました。
<1987年>
メゾンドゥカルティエが発表されました。これはテーブルウエアのコレクションです。
<1988年>
紳士用アクセサリーのコレクションが発表されました。パーソナルラインです。
<1989年>
腕時計タンクアメリカンが発表されました。
<1990年>
ハンドバックパンテールが発表されました。
<1991年>
腕時計ディアボロが発表され、パンテール万年筆とジュエリーコレクションである、インドギャランも同時に発表されました。
<1992年>
腕時計ベニュアールコンビモデルカスクドールベルエポックミニパンテールが発表され、香水パシャも同時に発表されました。
<1993年>
腕時計クロノリフレックスムーブメントのクーガーパシャディアボロが発表され、マスト・ウォッチエリプスリングを創作。そしてパステル調のクロコダイルミニ・パンテール・ドゥ・カルティエ・バッグを発表しました。
<1994年>
ジュエリーコレクションのゴールドチャームナチュラが発表されます。
サントス・デュモン・ウォッチ90周年を記念して、限定版である、ピンクゴールドとプラチナを使用したサントス・デュモンを製作します。男性用レザーグッズコレクションではゴールド・オン・ブラックを発表しました。
<1996年>
腕時計のニューコレクション、パシャCパシャタンクフランセーズを発表します。
<1997年>
ハッピーバースディドゥカルティエのコレクションが発表されます。腕時計トリニティータンクリングも同時に発表されました。
<1998年> 
腕時計サントスガルベが発表されます。
<1999年> 
腕時計パンテールリュバンコレクションプリヴェパリが発表されました。
<2000年> 
復活限定モデル、腕時計タンクバスキュラントが発表されました。
<2005年> 
カルティエ南青ブティックがオープンします。
日本国内では32店舗目となり、外観はダイヤモンドを連想させ、ブルーノ・モワナーがデザインしました。

カルティエの歴史の奥深さがよくわかると思います。
歴史あるすばらしいブランドだと改めて感心させられますね。


カルティエの歴史(その1)


世界中に愛されるカルティエの歴史です(その1)

<1847年> 
師匠であったアドルフ・ピカールのアトリエをルイ・フランソワ・カルティエが譲り受け、開業となりカルティエの歴史が始まります。
<1874年> 
ルイ・フランソワ・カルティエは経営権を息子であるアルフレッドに譲ります。
<1898年> 
アルフレッドの長男ルイを共同経営者とし、共にスタートします。
<1904年> 
ルイ・フランソワ・カルティエが死去。この年はイギリス、スペイン国王の御用達店となり、長男ルイは、ブラジルの富豪飛行家であるサントス・デュモン腕時計を製作しました。
<1905年> 
ポルトガル王の御用達の店になります。
<1906年> 
3人兄弟の残りの一人であるジャックロンドン店の経営者になります。ルイはこの年、腕時計トノーを製作します。
<1907年> 
ロシア皇帝の御用達の店となり、時計技術者であるエドモントジャガーと契約します。
<1908年> 
シャム国王の御用達の店になります。
<1910年>
カルティエ&クリエーションロゴ2Cが誕生します。
<1911年>
飛行家であるサントス・デュモンに作成した、腕時計を原型に作られたサントス・デュモンが発表されます。
<1912年>
腕時計ベニュアール発表し、世界で初めてダイヤモンドのバケットカットを製作します。
バゲットはフランス語で棒を意味します。ダイヤで用いられる段状のカットは長方形の宝石でルイ・フランソワ・カルティエが創出しました。
<1913年>
セルビア国王の御用達の店となり、ミステリークロック第一号が作成されました。
<1914年>
オルレアン公の御用達の店となり、パンテールデザインが発表されます。
<1917年>
腕時計タンクが発表されました。
<1919年>
ベルギー国王の御用達の店になります。
<1921年>
英皇太子エドワード8世の御用達の店となり、腕時計タンクサントレが発表されました。
<1922年>
腕時計タンクシノワタンクアロンジェが発表されました。
<1928年>
腕時計タンクアギシェが発表されました。この腕時計は小窓で時間を見るデザインです。
<1929年>
エジプト国王の御用達の店になります。
<1932年>
腕時計タンクバスキュラントが発表されました。
<1936年>
腕時計タンクアシンメトリックが発表されました。
<1939年>
アルバニア国王の御用達の店になります。
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まとめ
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